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本県関係7人含む自公17候補を推薦―改革クラブ 

 改革クラブ(渡辺秀央代表)は27日、次期衆院選で、本県関係の7人を含む17人の自民、公明両党の公認候補を新たに推薦すると発表した。
 7人は1区の前職・吉田六左エ門、2区の同・近藤基彦、3区の同・稲葉大和、4区の新人・栗原洋志、5区の同・米山隆一、6区の前職・高鳥修一の自民各氏と、比例北陸信越ブロックの公明の前職・漆原良夫氏。
 このほか東京12区の太田昭宏氏や大阪16区の北側一雄氏ら公明の前・元職10人を推薦する。推薦決定は今月半ばに発表している福島3区の自民前職の吉野正芳氏と合わせ、計18人となった。いずれも改革クに対し、推薦依頼があったという。
 同党は唯一の公認候補として前職の西村真悟氏を大阪17区で擁立する。自公候補の推薦決定について、渡辺氏は「麻生内閣を支持する立場で選挙に臨む」と語った。
 また、比例北陸信越ブロックでの処遇が決まっていない自民前職の長島忠美氏については「本人の意思などを確認しておらず、様子を見たい」とした。

2009年07月28日

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