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県選管が公正な選挙訴え

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24陣営が参加した衆院選小選挙区の立候補予定者説明会=7日、新潟市中央区の自治会館

 県選挙管理委員会は7日、衆院選(18日公示、30日投開票)の小選挙区立候補予定者説明会を新潟市中央区の自治会館で開催した。立候補が予想される23陣営のほか、4区から無所属での出馬を検討するという三条市の農業男性(51)の計24陣営が出席した。

 内訳は前職9、新人15。政党別では自民6、民主5、共産と社民が各2、諸派(幸福実現党)6、無所属3。小選挙区別では1、4、5、6区が各4人、2区5人、3区3人。

 説明会では冒頭、県選管の関谷政友書記長が「説明に留意し、間違いのないようにしてほしい。違反のないきれいな選挙は県民の願い。公正な選挙をお願いします」とあいさつした。

 出席した立候補予定者本人や後援会、政党関係者らは、立候補の手続きや選挙運動費用の注意点、選挙運動用はがきや自動車の取り扱いなどについて説明を受けた。

 県選管では10日から13日まで、立候補届け出の事前審査を受け付ける。

2009年08月08日

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