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4区3候補予定者が公開討論

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4区から衆院選に立候補予定の3氏が政策を訴えた公開討論会=8日、新潟市秋葉区の新津健康センター

 新津青年会議所(新津JC)が主催する4区立候補予定者の公開討論会が8日、約200人が参加し、新潟市秋葉区で開かれた。衆院選に際し、県内JCが討論会を開くのは初めて。立候補予定の3氏が、経済や社会保障などの分野でそれぞれの政策を主張した。

 出席したのは自民党新人の栗原洋志氏、民主党前職の菊田真紀子氏、諸派(幸福実現党)新人の関谷剛氏。

 景気対策を問う設問で、栗原氏は「医療介護と日本のものづくり技術を結び付け、産業化する」、菊田氏は「子ども手当や中小企業対策など、家計に直接お金を回す」と主張。関谷氏は「消費税全廃など大減税で消費景気を拡大する」と話した。

 優先して取り組む政策では「まっとうな医療介護制度の実現」(栗原氏)、「官僚支配の政治からの脱却と景気対策」(菊田氏)、「人口増で高度経済成長を目指す」(関谷氏)などと訴えた。

 県内6小選挙区では各地のJCが討論会を予定しており、10~12日にかけて開催される。

2009年08月09日

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