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衆院選投票用紙選管から発送

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投票用紙が入った箱を運び出す職員ら=14日午前、新潟市中央区

 18日公示、30日投開票の衆院選に向け、県選挙管理委員会は14日午前、県内31市町村に投票用紙を発送した。用紙は同日中にトラックで各市町村に届けられる。

 発送されたのは小選挙区、比例代表の投票用紙(一般、点字、船員不在者用)410万3千枚と不在者投票用紙を入れる封筒など14万8320枚。

 新潟市中央区役所には午前10時にトラックが到着。職員2人が投票用紙約30万枚が入った段ボール箱24個をトラックから降ろした。8区全体の投票用紙は約136万枚に上る。

 県選管は「合併が進んだ中での選挙になるが、自分の選挙区を間違えないようにして、ぜひ投票してほしい」と呼び掛けている。期日前投票は19日から受け付ける。

2009年08月14日

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