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衆院選きょう公示

 衆院選は小泉内閣当時に行われた2005年9月の郵政選挙以来4年ぶり。戦後、政権交代につながった衆院選は1947年と93年の2回ある。
 県内では6小選挙区に22人が立候補を予定するほか、5区で無職男性が無所属での出馬を模索している。自民党と、初めて県内全小選挙区に候補を立てる民主党との激突を基軸とした戦いが展開される見通しだ。
 立候補予定者22人の内訳は前職9人、新人13人。政党別では自民党、民主党、諸派の幸福実現党が各6人。共産党が2人(1、6区)、社民党も2人(2、5区)を擁立する。
 選挙区別でみると、1区、2区、5区、6区で4人、3区と4区で3人による争いとなる。5区は5人になる可能性もある。
 立候補届け出は18日午前8時半から、1~5区は県庁で、6区は県上越地域振興局で受け付け、午後5時に締め切られる。

2009年08月17日

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