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比例北陸信越、8党62人が立候補

 新潟と富山、石川、福井、長野の5県で構成する比例代表北陸信越ブロック(定数11)には18日、自民、民主、公明、共産、社民、国民新、新党日本、幸福実現の8党が計62人の立候補を届け出た。比例単独が15人、小選挙区との重複が47人。前回2005年衆院選より2党、立候補者数は10人増えた。

 前回は11議席を自民5、民主4、公明と国民新が各1で分け合った。

 自民は21人を名簿登載。唯一の比例単独は本県の前職長島忠美氏(58)で、前回に続き1位。小選挙区に立候補した本県の6人は、他県の14人とともに重複の2位に並んだ。

 民主は小選挙区に立候補した本県5人を含む17人が重複1位。その下に、元職ら4人を比例単独で登載した。5区の田中真紀子氏(65)は重複を辞退した。

 公明は比例単独2人で、本県の前職漆原良夫氏(64)を1位にした。

 共産は6人を擁立し、比例単独は1人。本県1区の武田勝利氏(45)は他県3人と同列で3位。社民は本県2区の米山昇氏(57)、5区の伊部昌一氏(57)ら新人5人全員が重複1位。

 国民新は2人、新党日本は1人をそれぞれ比例単独で擁立。幸福実現は比例単独4人で、本県の新人三上誠氏(48)が3位。

2009年08月19日

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