<< 前の記事へ次の記事へ >>

県内6選挙区で民主全勝へ

 第45回衆院選は30日、投開票が行われ、県内の全6小選挙区で民主党公認候補の当選が確実な情勢となった。小選挙区制が導入された1996年以降、自民党が県内で全敗するのは初めて。
 出口調査や事前の取材状況から、民主は初めて公認候補を立てた3区で新人・黒岩宇洋氏が当選を確実としたほか、前回比例復活の前職・鷲尾英一郎氏が2区で勝利する見通し。
 さらにいずれも前職の1区の西村智奈美氏、4区の菊田真紀子氏、5区の田中真紀子氏、6区の筒井信隆氏の議席維持が見込まれる。
 また、比例代表北信越ブロックでは、自民単独1位の長島忠美氏の当選が確実となっている。

2009年08月30日

記事一覧