
新潟―大分 第2Q1分、小松が3点シュートを決め、22―22とする=19日、五泉市村松体育館
bj新潟、逃げ切って地区4位
プロバスケットボールbjリーグは19日、五泉市村松体育館などで9試合を行い、新潟アルビレックスBBは大分に88―77で逃げ切った。通算成績は18勝16敗となり、順位を一つ上げて東地区4位となった。
新潟は4点を追う第2クオーター(Q)、小松、ゴードンが2桁得点を挙げて逆転に成功。12点差をつけて、前半を終えた。第3Qはミスが目立ち、大分に30点を取られて2点差に迫られた。最終Qは守備が機能。相手を12点に抑え、ホルムやマーリーのシュートなどで突き放した。
東地区首位の浜松・東三河は91―74で宮崎に快勝。秋田は80―67で高松を、富山は100―65で滋賀をそれぞれ下した。横浜は79―82で琉球に競り負けた。