
初練習前にミーティングを行うアルビレックス新潟の選手たち=22日午前10時前、聖籠町の新潟聖籠スポーツセンター
J1新潟始動、合同で初練習
サッカーJリーグ1部(J1)のアルビレックス新潟は22日、聖籠町の新潟聖籠スポーツセンターでことし初の合同練習を行った。黒崎久志新監督の下、選手、スタッフが大幅に入れ替わった新潟の2010年シーズンがスタートした。
午前10時ごろから始まった初練習は、雪と強風のためグラウンドでのランニングが中止となり、室内でのウエートトレーニングなどに変更となった。高校の授業があるルーキーの奥山武宰士選手を除く26選手が参加し、チーム最年長の内田潤選手は「室内とはいえ、非常に内容の濃い練習ができた」と話した。