
今季初の紅白戦で、前線にパスを送る内田=5日、高知市春野総合運動公園陸上競技場
初の紅白戦、主力は4-4-2
高知キャンプ
高知キャンプ12日目を迎えたサッカーJ1のアルビレックス新潟は5日、同市春野総合運動公園陸上競技場で午前と午後の2部練習を行った。6日の高知大との練習試合に向け、今季初の紅白戦を実施。ゲームにおける各選手の動きなどを確認した。黒崎監督は「ちょっと慣れない部分もあったが、最初の段階としてはまずまずできていた」と感触を語った。
紅白戦は、30分1本と20分1本を行った。30分のゲームでは主力組のフォーメーションは4―4―2で、矢野や大島、マルシオ・リシャルデスら昨季の中心メンバーは定位置に入り、中盤の左に河原、ボランチの一角に小林、左サイドバックに酒井、センターバックに千葉、ゴールキーパーに黒河が入った。