「新潟まつり」の関係者が集まる第1回全体会議が4月26日、新潟市中央区の新潟市民プラザで開かれた。ことしはまつりを8月4日(金)~6日(日)に開くことを確認した。昨年のまつりで過去最大の約100万人の人出があったことから、「100万人の人出を定着させていきたい」と意気込んだ。

【写真】新潟まつりの第1回全体会議であいさつする篠田昭市長(4月26日、新潟市中央区)

 全体会議には、新潟商工会議所や市などでつくる新潟まつり実行委員会と、新潟まつり協賛会長を務める篠田昭市長や協賛機関の代表ら約100人が出席した。

 会議の冒頭、篠田市長は「日本一活気があって面白い街を目指し、まつりを大いに盛り上げていきたい」とあいさつした。

 花火は、5、6日の2夜打ち上げる。大民謡流しは、4日午後7時~8時半に例年通り柾谷小路~東大通りなどで展開される。

 実行委員会によると、ことしは例年に増してまつりの資金が不足しているとし、担当者は「市民募金の際には、ご協力をお願いしたい」と呼び掛けている。