南魚沼市は南魚沼産コシヒカリをPRしようと7月14日から、市内の飲食店が大盛りの丼を特別メニューとして提供するキャンペーン「南魚沼、本気(マジ)丼」を始める。

 キャンペーンは3年目。ことしは、新規参加7店を含めた49店が、それぞれのアイデアを生かして南魚沼産コシに肉や魚介、郷土食「きりざい」などの具材をのせた55種類の丼を用意する。価格は500~3672円(税込み)。

 南魚沼市商工観光課は「観光客に南魚沼産コシの魅力を堪能してもらうことはもちろん、地元の人も、店を発掘するきっかけにしてほしい」と意気込む。

南魚沼産コシを売り込む「本気丼」のポスターとのぼり=7月7日、南魚沼市三郎丸の「花りん」

 11月30日まで。参加全店舗のメニュー解説や写真、地図を載せた電子ブックが公開されている。アドレスは、http://shinmai.org/book/majidon2017.pdf

 問い合わせは市商工観光課、025(773)6665。