新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.157 「楽しい透明水彩」

長岡教室

「楽しい透明水彩」

絵を描くことを通して自分と向き合う時間を愉しむ

初心者にもデッサンから丁寧に指導します
静かに絵を描く時間を楽しんでみませんか

今の自分を自由に表現してみよう

「楽しい透明水彩」

 透明水彩画は絵の具の透明度が高いので、下に描いた色が透けて見えます。それによって淡くぼかした色合いや爽やかな雰囲気を出すことができます。また、油絵と違って、2時間の講座中に一つの作品が完成する手軽さも魅力です。
 「思ったように描けない」と悩む人もいるようですが大丈夫。「最初から上手に描けたらすぐに終わりですから。失敗を恐れないでいろいろチャレンジしていくのが良いんですよ」と講師の渡辺陽子先生。
 絵を描くことは今の自分と向き合うこと。今の自分を自由に表現してみませんか。「自分にとって愛しい作品になるように、のびのびと楽しんで描いてくださいね」

一緒に感動できる仲間がいる喜び

「楽しい透明水彩」

 講座では毎回、生徒さんが季節に合ったモチーフを用意。デッサンから着色まで、毎回1作品を完成させます。先生は一人一人の生徒さんの作品を見ながらアドバイスをしていきます。
 生徒さんに感想を聞くと「短い時間に集中して制作するのが楽しいです」「認知症予防に始めましたが、無我夢中で描いています。楽しいです」「同じ趣味を持った人が集まっているので和やかな雰囲気がとても良いです」と答えてくれました。
 最後は完成した作品を並べての講評会。先生も「一緒に感動できる仲間がいるのは最高の幸福だと思います」と話します。絵に興味がある人にお薦めです。

講師

【講師】

日展会友
渡辺 陽子

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