新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.178 「子供のバレエ(3歳~)」

三条教室

「子供のバレエ(3歳~)」

小さいうちから始めると基礎が自然と身に付きます

クラシックの音楽に合わせバーレッスンでポジション、
センターレッスンで集中力、リズム感、自立心を養います

バレエの基礎を体に浸透させます

「子供のバレエ(3歳~)」

 「まずはバーレッスンでポジションをしっかり覚えてもらいます。大人クラスのレッスンと同じことを教えています」と講師の加藤綾子先生。
 幼少期からレッスンを始めると、まず姿勢が良くなります。クラシックバレエは総合芸術なので、リズム感や表現力を磨くこともできます。何より一つのことを目的を持って続けることで体力はもちろん、集中力や忍耐力、自立心も身に付くといいます。
 「このレッスンで初めてバレエに出合うという子がほとんどなので、バレエを好きになってもらえるように責任をもって指導しています」。

大好きなバレエをずっと続けたい

「子供のバレエ(3歳~)」

 「お願いします」のポーズでレッスンがスタート。ストレッチで体を慣らしてからバーレッスンで足のポジションを中心に練習をします。続くフロアレッスンでは、飛んだり跳ねたりと激しい動きが加わり、音楽に合わせて動くのが難しそうでしたが、小さい子も一生懸命に取り組んでいました。
 感想を聞くと5歳の子は「テレビでバレエを見て、かわいいからやってみたかった」、9歳の子は「難しいけれど楽しい。ずっと続けていきたい」と話してくれました。彼女たちの心と体の成長が楽しみです。
 レッスンを通して礼儀やマナーを学ぶこともできます。

講師

【講師】

加藤綾子バレエ研究所主宰
加藤 綾子

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