新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.182 「水彩画」

メディアシップ教室

「水彩画」

水彩画に興味がある人は気軽に楽しんでみませんか

デッサンから指導するので初心者も安心です
繰り返し描くことで技術が身に付きます

楽しく描くことを大切にしています

「水彩画」

 講師の西村満先生は、これまでに多くの作品を描き、作品展を開催してきました。作品は新潟市美術館、新潟県立近代美術館等に収蔵されています。
 「水彩画は独特の透明感が魅力なので、透明感を意識しながら描いています」と西村先生。講座では、先生の作品を模写する回と受講生が持参した花や果物を実際に見て描く回を交互に行い、毎回、講座の始まりには全員の作品を並べ「合評会」を行っています。
 「楽しんで描いてもらうことが大事です。楽しみながら描いているうちに、だんだん技術が上達するとうれしいですね」。

やさしく、丁寧な指導が魅力です

「水彩画」

 この日も講座が始まると、前回の課題作品が1列に並びました。受講生が「葉っぱがたくさんあって大変でした」と感想を言うと、先生が「苦戦した感じが見られます。私は少しくすんだ緑を使いました」など、描き方をアドバイスしていきます。
 受講のきっかけを聞くと「花が好きだったので自分の描いた花の絵を飾りたいと思いました。先生がやさしく教えてくれるので、励みになります」「絵は学生時代に描いていましたが、基礎から学ぼうと思いました。展覧会の入選が目標です」と話してくれました。
 和やかな雰囲気の中、絵を描く時間を楽しんでみませんか。

講師

【講師】

日展会友
西村 満

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