新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.201 「クラシック音楽入門 ~名曲サロン~」

メディアシップ教室

「クラシック音楽入門 ~名曲サロン~」

楽曲の知識が深まると  曲の聴こえ方も変わります

音源や映像とともに名曲を分かりやすく解説
クラシックに音楽に親しんでみませんか

クラシック音楽を気軽に楽しみます

「クラシック音楽入門 ~名曲サロン~」

 「クラシックは敷居が高いイメージがありますが、好きな曲が見つかると夢中になってしまいますよ」と講師の箕輪豊先生。「バロック・古典・ロマン・現代と時代を問わず、幅広く名曲を楽しんでほしい」と、これまでにモーツァルト作曲「フィガロの結婚」、プッチーニ作曲「蝶々夫人」、バッハの受難曲、ブラームスの交響曲などの楽曲と、ときには映像とともに紹介してきました。
 「クラシックが好きなので毎回どんな曲に出逢えるか楽しみ」「先生のお話からクラシックの世界が広がります」と受講生。リクエストも気軽に受け付けます。

もっと楽しくなる知識を伝えます

「クラシック音楽入門 ~名曲サロン~」

 この日のテーマはヨハン・シュトラウス2世が作曲したオペレッタの名曲「こうもり」。「年末年始によく演奏される有名なオペラで、ウィーンのコンサートでも大晦日に演じられます」と先生。オリジナルのテキストを見ながら、あらすじや見どころを聞いた後、見せ場の2幕を中心に鑑賞を楽しみました。
 「人類の英知の結晶であるクラシック音楽。その作品の1曲1曲に込められた思想を知れば知るほどクラシック音楽のとりこになるでしょう。演奏家によって異なる解釈の演奏が、よりその作品の魅力を高めていると思います」。
 入門講座なのでお気軽にどうぞ

講師

【講師】

箕輪音楽教室主宰
箕輪 豊

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