|
大地の芸術祭とは..
|
山と川、棚田と美しい集落が点在する越後妻有で、3回目の「大地の芸術祭」が開かれています。
2000年、2003年の過去2回の芸術祭で制作された130点の作品に加えて、今回は46の国と地域約200組の
アーティストが参加。330点を超える作品が、里山の美しさ豊かさをいっそう際立たせ、人の五感に語りかけます。
9月10日まで。
|
|
|
連載・アートを歩く
|
|
|
|
主な記事
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
| 震災のつめ跡が残る空間に完成したバタフライパビリオン=十日町市下条の神明水辺公園イタリア軒
|
|
斬新能舞台で復興の舞
フランスを代表する建築家ドミニク・ペローさんが設計した、新しいスタイルの能舞台。7月22日には開幕前夜祭として、中越地震からの復興と再生を祈願する、こけら落とし公演「妻有観世能」が開かれた。
作品は同市下条の神明水辺公園に設置された。ロシアのマリインスキー劇場(オペラハウス)やフランス国立国会図書館など大規模建築の設計で知られるペローさんにとって最小の建築物。特殊なステンレスでできた屋根は夏は羽根のように開き冬は固く閉じる。
「屋根はチョウの羽や万華鏡をイメージして反射する素材を使った。里山の風景と演者の美しい着物を視覚的に重ねるためのものだ」とペローさんは作品に込めた思いを語る。会期中は食事や休憩ができるあずまやとして利用する。
前夜祭の演目は能「羽衣」と狂言「佐渡狐」。国内外の能公演を手掛けてきた土屋恵一郎明治大法学部長がプロデュースし、当代の第一人者である観世清和氏、石田幸雄氏らが、同市内で最も震災被害が大きかった下条地区を舞台に復興の祈りを込めて舞った。
<大地の芸術祭>
作品鑑賞にはパスポートが必要。一般3500円、高校大学シルバー2500円など。各種プレイガイドやコンビニで取り扱っている。公式ガイドブック(1200円)、マップ(100円)も販売中。詳しくは芸術祭ホームページか事務局(十日町地域広域事務組合)、025(757)2637。
|
| | |
|
動画でアート探訪
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|