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<圧巻> 恐竜たちが大集合している会場では、迫力のある姿に圧倒される。解説板をじっくりと読んだり、写真を撮ったり。楽しみ方は何通りも
この夏休み、新潟に日本最大スケールの恐竜ワールドが出現する。2億3000万年前から1億年以上にわたって地上を支配しながら、突然絶滅した恐竜。地球生命史最大の謎に最新の発掘と研究成果で迫る「アジア発・世界最新-恐竜大陸」(新潟日報社など主催)が7月26日から、新潟市中央区の朱鷺メッセで開幕する。
いま世界で最もホットな発見が相次ぐ中国、モンゴル、そして日本などアジア6カ国から、全身骨格40体以上、総数200点以上の化石標本が大集結する。オープンを前に新潟に先立ち現在、千葉県の幕張メッセで開催中の東京会場からその魅力の一部を紹介する。
会場に一歩足を踏み入れれば、そこは太古の地球へのタイムマシン。見るからに獰猛(どうもう)な肉食恐竜や全長20メートルある見上げるばかりの巨大恐竜、世界的ニュースとなった鳥の祖先の羽毛を持つ恐竜も見逃せない。精密な恐竜ロボットのジュラシックパーク、体験コーナーなど、親子連れやカップルが恐竜時代の旅を満喫していた。新潟会場開幕まであと88日。恐竜ロマンの主役たちとの出会いはもうすぐだ。
2008年04月29日
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