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真剣な表情で恐竜の陶板作りに取り組む子どもたち=11日、長岡市大手通1の市厚生会館
7月に新潟市で開幕する恐竜展「アジア発・世界最新-恐竜大陸」(新潟日報社など主催)を前に、子どもたちが恐竜の陶板を作るワークショップが11日、長岡市の厚生会館で開かれた。参加した児童や園児約60人が、イメージを膨らませながら思い思いの恐竜を作り上げた。
同展は7月26日から8月28日まで、新潟市の朱鷺メッセで開催。恐竜の全身骨格40体以上を含め、200点以上の化石標本が一堂に集結する。
ワークショップで制作した作品は、講師を務める上越市の陶芸家高井進さんが焼き上げ、同展の会場に展示する。
同日のワークショップでは、子どもたちが事前に描いてきた下絵などを基に粘土板に竹ぐしなどで線をつけ、恐竜の形に抜き出した。粘土を小さく丸めて目にしたり、竹ベラでギザギザ模様を描いたりして自分だけの恐竜を作った。参加した見附市の小学五年、刈屋凌君(10)は「かぎ爪(づめ)が鋭い恐竜を作った。よく出来た」と笑顔で話していた。
ワークショップは、18日にも妙高市で開かれる。
2008年05月12日
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

