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来場者が仰ぎ見るほど大きな全身骨格などを展示した「アジア発・世界最新 恐竜大陸」=26日午前、新潟市中央区の朱鷺メッセ
中国やモンゴル、日本など恐竜の宝庫・アジアの化石標本を一堂に集めた「アジア発・世界最新 恐竜大陸」(新潟日報社など主催)が26日午前、新潟市中央区の朱鷺メッセで開幕した。初日からたくさんの家族連れでにぎわい、化石を見上げた子どもたちが「大きいね」と声を上げていた。
開場に先立って行われたオープニングセレモニーでは高橋道映・新潟日報社長が「謎が多い恐竜時代に触れ、楽しんでほしい」とあいさつした。
会場には日本初公開の10体を含む、200点以上の化石を展示。木づちで固まった土を砕いて中に隠された化石を探す化石発掘の体験コーナーも設けられている。
家族と一緒に佐渡市から来た菊池大夢君(8才)は「鳥の恐竜や卵が大きくてびっくりした。恐竜が好きなので大きくても怖くなかった」と話していた。
8月28日まで。午前9時半―午後5時半。一般2500円、中高生1300円、小学生900円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、025(378)9266。
2008年07月26日
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

