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10万人目の入場者として記念品を贈られる柳晴樹さん=18日、新潟市中央区の朱鷺メッセ
新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新 恐竜大陸」(新潟日報社など主催)の入場者が18日、10万人に達した。10万人目は横浜市瀬谷区の小学5年生、柳晴樹さん(11)で、記念品が贈られた。24日目での達成。
柳さんは長岡市青島町の祖父宅に帰省中で、母と友達の6人で来場した。「恐竜大陸」展のマスコットキャラクター「だいなそうえもん」のぬいぐるみなどを受け取り、「(頭にこぶがある恐竜の)サイカニアを見るのが楽しみ」と入場を待ちきれない様子だった。
前後賞として、10万1人目の新潟市東区の小学3年生、大塚円さん(9才)と、9万9999人目の長岡市川崎町の高野寧々ちゃん(4才)にも恐竜の全身骨格の工作セットが贈られた。
同展では日本初公開を含む200点以上の化石が展示されている。29日まで、午前9時半―午後5時半。当日券は一般2500円、中高生1300円、小学生900円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、025(378)9266。
2008年08月19日
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

