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恐竜の足の形に似せたハンバーグが特徴の「恐竜足跡ランチ」=新潟市中央区のホテル日航新潟
大きなつめを持つ足形のハンバーグに恐竜の骨パンはいかが-。新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新 恐竜大陸」(新潟日報社など主催)の会場に隣接するホテル日航新潟のレストランで、恐竜ずくめのランチメニューが登場し、家族連れに受けている。ユニークなランチを提供しているのは同ホテル3階の「セリーナ」。恐竜展に訪れた観客らを取り込もうと企画した。
一押しは、恐竜の足をかたどったハンバーグが、ピラフの上に盛り付けられた「恐竜足跡ランチ」。ハンバーグを食べると、ピラフに踏みつけられたかのようなくぼみが現れる。毎日20-30食出る人気メニューという。
ビュッフェでは、火山の形をしたオムライス、恐竜の羽をイメージした手羽先などが並べられているほか、恐竜の足の骨をイメージした長さ約40センチの骨パンもお土産用として販売されている。
同レストランの荏原健一郎シェフ(38)は「恐竜が詳しいわけではないが、勉強した。見た目はもちろん味も良いのでぜひ食べてほしい」とPRしていた。
恐竜足跡ランチは1500円、恐竜ランチビュッフェは大人2000円、小学生1000円。31日まで。ランチタイムは午前11時半-午後2時。ビュッフェは同展の半券提示で10%引き。
2008年08月20日
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

