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親子連れやカップルでにぎわった「アジア発・世界最新 恐竜大陸」=24日、新潟市中央区の朱鷺メッセ
新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新 恐竜大陸」(新潟日報社など主催)は会期最後の週末となった24日、残りわずかとなった夏休みを楽しむ親子連れでにぎわった。同日の入場者数は、会期中最高の1万1000人を記録した。
会場には、日本初公開の10体を含む200体以上の化石などが展示。体長22メートルの竜脚類「マメンチサウルス」の骨格標本や、体をリアルに動かす2本脚の「タルボサウルス」のロボットの前には、携帯電話やカメラで写真に納めようとする来場者の行列ができた。
同市西蒲区横曽根の小学1年生古俣武君(7才)は「骨や化石が大きくてすごかった。夏休みの宿題の絵日記にしようかな」と興奮した様子だった。
同展は29日まで開かれている。午前9時半から午後5時半まで。当日券は、一般2500円、中高生1300円、小学生900円。
問い合わせは新潟日報社企画事業部、025(378)9266。
2008年08月25日
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

