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      <title>恐竜大陸2008</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>大きな思い出できたよ 恐竜大陸２９日まで</title>
         <description>　日本初公開を含む200点以上の恐竜化石を展示する「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）が29日まで、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれている。夏休み最後の思い出にと27日も大勢の親子連れらが訪れた。

　世界最大級の歯を持つイグアノドン類のコーナーでは、中国で見つかったランジョウサウルスの頭骨と幅７・５センチ、長さ14センチの巨大な歯を展示。家族４人で訪れた南魚沼市浦佐小３年の横山翔大君(９才)は「かっこいいから恐竜が大好き。歯がものすごく大きくてびっくりした」と目を丸くしていた。

　会期中は先着100人に「だいなそうえもん」など同展マスコット人形がプレゼントされる。午前９時半―午後５時半。当日券は一般2500円、中高生1300円、小学生900円。問い合わせは本社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_20.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 09:53:34 +0900</pubDate>
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         <title>恐竜大陸、入場者15万人達成！</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺（とき）メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）の来場者が25日、15万人に達した。新発田市の竹俣小３年、菅祥希君(８才)が15万人目の来場者となり、記念品が贈られた。

　両親と姉の４人で来場した。祥希君は係員から同展マスコットの「だいなそうえもん」のぬいぐるみなどを受け取り、「ずっと来たかった。肉食恐竜の化石やロボットを見るのが楽しみ」と話して入場した。

　同展には日本初公開を含む化石標本のほかに、恐竜の動きを再現したロボットが並ぶ「ジュラシック・ワールド」のコーナーなどがある。

　29日まで。午前９時半―午後５時半。当日券は一般2500円、中高生1300円、小学生900円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 09:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恐竜大陸・最後の週末にぎわう</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）は会期最後の週末となった24日、残りわずかとなった夏休みを楽しむ親子連れでにぎわった。同日の入場者数は、会期中最高の１万1000人を記録した。

　会場には、日本初公開の10体を含む200体以上の化石などが展示。体長22メートルの竜脚類「マメンチサウルス」の骨格標本や、体をリアルに動かす２本脚の「タルボサウルス」のロボットの前には、携帯電話やカメラで写真に納めようとする来場者の行列ができた。

　同市西蒲区横曽根の小学１年生古俣武君(7才)は「骨や化石が大きくてすごかった。夏休みの宿題の絵日記にしようかな」と興奮した様子だった。

　同展は29日まで開かれている。午前９時半から午後５時半まで。当日券は、一般2500円、中高生1300円、小学生900円。

　問い合わせは新潟日報社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 10:01:14 +0900</pubDate>
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         <title>恐竜ランチいかが　足形ハンバーグ、骨パン…　新潟のホテル</title>
         <description>　大きなつめを持つ足形のハンバーグに恐竜の骨パンはいかが－。新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）の会場に隣接するホテル日航新潟のレストランで、恐竜ずくめのランチメニューが登場し、家族連れに受けている。ユニークなランチを提供しているのは同ホテル３階の「セリーナ」。恐竜展に訪れた観客らを取り込もうと企画した。

　一押しは、恐竜の足をかたどったハンバーグが、ピラフの上に盛り付けられた「恐竜足跡ランチ」。ハンバーグを食べると、ピラフに踏みつけられたかのようなくぼみが現れる。毎日２０－３０食出る人気メニューという。

　ビュッフェでは、火山の形をしたオムライス、恐竜の羽をイメージした手羽先などが並べられているほか、恐竜の足の骨をイメージした長さ約４０センチの骨パンもお土産用として販売されている。

　同レストランの荏原健一郎シェフ（３８）は「恐竜が詳しいわけではないが、勉強した。見た目はもちろん味も良いのでぜひ食べてほしい」とＰＲしていた。

　恐竜足跡ランチは１５００円、恐竜ランチビュッフェは大人２０００円、小学生１０００円。３１日まで。ランチタイムは午前１１時半－午後２時。ビュッフェは同展の半券提示で１０％引き。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_18.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:04:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「恐竜大陸」入場者は10万人に</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）の入場者が１８日、１０万人に達した。１０万人目は横浜市瀬谷区の小学５年生、柳晴樹さん(11)で、記念品が贈られた。２４日目での達成。

　柳さんは長岡市青島町の祖父宅に帰省中で、母と友達の６人で来場した。「恐竜大陸」展のマスコットキャラクター「だいなそうえもん」のぬいぐるみなどを受け取り、「（頭にこぶがある恐竜の）サイカニアを見るのが楽しみ」と入場を待ちきれない様子だった。

　前後賞として、１０万１人目の新潟市東区の小学３年生、大塚円さん(９才)と、９万９９９９人目の長岡市川崎町の高野寧々ちゃん(4才)にも恐竜の全身骨格の工作セットが贈られた。

　同展では日本初公開を含む２００点以上の化石が展示されている。２９日まで、午前９時半―午後５時半。当日券は一般２５００円、中高生１３００円、小学生９００円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 09:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画家の所十三さんが恐竜解説ツアー</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）で17日、同展の応援団長で漫画家の所十三さんのガイドツアーが開かれた。ツアー参加者らは所さんの解説に感心しながら同展を楽しんだ。

　所さんは少年漫画雑誌で恐竜をテーマにした作品を連載しており、「大の恐竜ファン」という。ツアーには約20人が参加。所さんが２種類の首長恐竜の違いなどについて自ら描いたイラストを交えて説明した。

　卵を抱いたシチパチの化石については、卵をじかに温めたという定説に対して「土をかぶせて温めたのではないか」と自身の「想像」を披露。「恐竜はまだ分からないことが多い。自由に想像を膨らませられることが恐竜の魅力だ。子どもだけでなく大人も楽しんでほしい」と語った。

　家族で訪れた佐渡市の建設業、村川貴誠さん(35)は「本や雑誌から得られる知識と違う見方を教えてもらえて楽しかった」と話していた。ツアーは、24日午後１時からも開かれる。

　また大相撲地方巡業の新潟場所に出場した横綱白鵬関も会場を訪れ、満員の入場者を驚かせる一幕も。白鵬関は大きな化石の前で「（この恐竜と）相撲を取ってもかなわないな」と周囲を笑わせたり、モンゴルのコーナーでは「ゴビ砂漠はよく知っている」と話したりして楽しんでいた。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 09:50:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「恐竜大陸」７万人目　長岡の小１、記念品に笑顔</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）の来場者が１３日、７万人に達した。開幕１９日目での達成。７万人目となった長岡市石動南町の小学１年生高橋ひかるさん（６つ）に、同展の記念品が贈られた。

　両親、弟と４人で来場。係員から同展のマスコットキャラクター「だいなそうえもん」のぬいぐるみなどを受け取ると、ひかるさんは「早く中に入って恐竜のロボットを見たい」とうれしそうに話した。

　同展では体長１５メートルの草食恐竜「プウィアンゴサウルス」の全身骨格など２００点以上の化石を展示。２９日まで。午前９時半－午後５時半。当日券は一般２５００円、中高生１３００円、小学生９００円。問い合わせは同社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_16.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 10:13:49 +0900</pubDate>
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         <title>「恐竜大陸」５万人突破　西蒲区の小学生に記念品</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）の来場者が９日、５万人を突破した。５万人目となった同市西蒲区の潟東東小１年生の真保嘉広君（７つ）には、記念としてぬいぐるみなどの恐竜グッズが贈られた。
　真保君は両親、妹との家族４人で訪れた。「びっくりした。恐竜は大好きで化石は今回、初めて見る。発掘体験も楽しみ」と喜び、これから足を踏み入れる恐竜の世界に興奮していた。
　同展では、本邦初公開となる１０体の全身骨格を含む２００点以上の化石標本を展示している。
　２９日まで。午前９時半－午後５時半。一般２５００円、中高生１３００円、小学生９００円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 10:14:43 +0900</pubDate>
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         <title>連載・ロスト・ワールドの旅へ　５</title>
         <description>絶滅の謎　ロマン呼ぶ隕石説

　繁栄を誇った恐竜たちは約６５００万年前、中生代の終わりとともに突然地球から姿を消す。その有力原因とされているのが隕石（いんせき）の衝突だ。
　中生代最後の白亜紀と新生代の地層境界にＫ／Ｔ層と呼ばれる粘土層がある。そこには本来、地表にほとんど存在しない高濃度のイリジウムが含まれ、衝突の証拠とされる。衝突で大気中に粉じんが漂い太陽をさえぎって急激な環境変化を起こし生態系の頂点にいた恐竜が絶滅したという考えだ。
　実際Ｋ／Ｔ層より新しい時代の地層からは恐竜化石は発見されていない。ただ現在の鳥たちが恐竜の子孫だとすれば、大絶滅を生き延びた恐竜たちがいたのは確実だ。太古のある日、地球で本当に何が起こったのか、生命史最大の謎とロマンは今後も私たちの心をとらえて放さないだろう。
　（おわり）

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         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 17:23:05 +0900</pubDate>
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         <title>迫る巨体にびっくり　ロボットショー好評新潟恐竜大陸展</title>
         <description>　新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）で８日、巨大な恐竜ロボットが登場する「リアル恐竜アロサウルスショー」が行われた。地響きの効果音とともに歩行する迫力満点の動きに、観客の子どもたちは大興奮だった。
　アロサウルスは全長が１０メートルにもなるジュラ紀（約２億年前）最大の肉食恐竜で、茶色い肌と緑色の斑点が特徴。それらを模した恐竜ロボットは全長５・５メートルの大きさで、人が入って操作する。
　ショーを目当てに会場を訪れた約８００人が「アロくーん」と呼び掛けると、ロボットが「ガオォー」とほえながら展示スペースの裏から登場。会場の真ん中で、牙をむき出しにした大きな口で観客にかみついて恐竜の迫力を見せつけた。
　愛知県から新潟市東区に帰省中の小学３年相沢泰地君（９つ）は「かまれそうだったのでサッと逃げた。次は歯を触ってみたい」と大喜びだった。
　アロサウルスショーは９、１０の両日も午前１０時半、午後１時、同３時の３回行われる。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_13.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 16:10:09 +0900</pubDate>
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         <title>連載・ロスト・ワールドの旅へ　４</title>
         <description>国産恐竜　戦前の樺太で発見

　「ニッポニア・ニッポン」といえばトキ。その輝かしいニッポンの名を冠する恐竜が「ニッポノサウルス」だ。この化石は１９３４年、当時日本領だった樺太（サハリン）で発見された。しかし現在はロシア領で、残念ながら日本の恐竜ではなくなっている。
　日本国内では長い間、恐竜化石は発見されなかった。しかし８７年、岩手県で恐竜の腕の骨が見つかると、各地で発見が相次ぎ、現在は１道１５県で恐竜化石が見つかっている。
　特に福井県勝山市の手取層群から発見された恐竜は、フクイサウルス、フクイラプトルなどが広く知られている。
　ところで本県の名を持つ恐竜誕生の可能性はあるのだろうか。地質の関係から本県での発見は難しいとされるが、定説を覆す第一発見者はあなたかもしれない。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 10:16:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>連載・ロスト・ワールドの旅へ　３</title>
         <description>格闘化石　１億年前に何が？

　約１億年前の白亜紀後期のある日。現在のモンゴルで、肉食恐竜ベロキラプトルが草食恐竜プロトケラトプスを襲った。
　ベロキラプトルは前後の足の鋭い爪（つめ）を、プロトケラトプスの首に食い込ませる。襲われたプロトケラトプスは必死で敵を振り払おうとしたのだろう。ベロキラプトルは地上に倒されても獲物を逃すまいとしがみつく。両者の激しい戦いが続いたその瞬間、時間が止まったのか－。両者はそのままの姿で現代の私たちの前に、珍しい「格闘化石」として姿を現すこととなった。
　なぜ格闘しながら化石になったのか。学者たちはこれまで、突然砂嵐が襲った、あるいは突然近くの砂丘が崩れたなどの説を唱えているが、真相はナゾだ。あなたも化石の前で謎解きへの挑戦はいかが。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 09:56:02 +0900</pubDate>
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         <title>連載・ロスト・ワールドの旅へ　２</title>
         <description>空への進化　羽毛持ち鳥に進化

　鳥の祖先は「始祖鳥」とされるが、その祖先は長い間謎だった。
　１９９６年、中国で見つかった一体の恐竜が研究者を驚かせた。羽毛を持つ恐竜－。この「羽毛恐竜」は鳥と恐竜をつなぐ進化のミッシングリング（失われた輪）発見の大ニュースとして世界を駆け巡った。
　最初の羽毛恐竜（シノサウロプリテクス）は全身に繊維状の毛を持つが、骨格は肉食恐竜の形だった。その後も中国では羽毛恐竜の発見が相次ぎ、カウディプテリクスは前足に完全に鳥の翼状の羽を持っていた。ただ研究者はこの段階ではまだ飛行はできなかったと考えている。
　彼らはその後、気の遠くなるような時間をかけ進化し、空へ進出していったのだろう。鳥たちこそが２１世紀に生き残った恐竜の子孫なのだ。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/08/post_9.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 10:12:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>連載・ロスト・ワールドの旅へ　１</title>
         <description>最強王者　極東アジアに君臨

　新潟市の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新－恐竜大陸」（新潟日報社など主催）。一歩足を踏み入れればロスト・ワールド（失われた世界）そのままに恐竜たちが大集結している。この夏は生命史最大の謎とロマンを求めての旅はいかが。
　　　　　◇
　主人公を襲う凶暴な恐竜－。いまやＳＦ映画の悪役スターの定番となった肉食恐竜ティラノサウルス（Ｔレックス）だが、ほぼ同時代の約８０００万年前の白亜紀後期、極東アジア最強の王者として君臨していたのが肉食恐竜タルボサウルスだ。
　体長１０メートル以上、大きな頭に頑丈なのこぎり状の歯、短い前足、太い後足などＴレックスと共通の特徴を多く持つ。両者は類縁とされているが、なぜかタルボサウルスのほうが前足が短い。ティラノサウルスは「凶暴なトカゲ」の意味だが、タルボサウルスも「警告するトカゲ」で、名前の凶悪さでは負けていない。
　一部にはＴレックスは恐竜の死体あさりをしていたとする説もあるが、どう猛なその顔つきからは、やはり地上最強のハンターだったに違いない。

　「恐竜大陸」は、新潟市中央区万代島６の朱鷺メッセで８月２８日まで（会期中無休）。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 09:59:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>恐竜大陸に新発見化石の複製</title>
         <description>　恐竜のものとしては国内で初めて完全な形で発見された「上あご化石」のレプリカ（複製）が、新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新　恐竜大陸」（新潟日報社など主催）で展示され、関心を集めている。実物は１日から、福井県立恐竜博物館（同県勝山市）で一般公開される。

　この化石の発見は同館が７月29日に発表したばかり。小型肉食恐竜の上あご部分で縦３・９センチ、横９・７センチ。同館の研究チームが、白亜紀前期の地層から昨年８月に発掘した岩石の中から見つけた。

　同館は早速レプリカを作成し、特別協力をしている「恐竜大陸」展に提供した。31日に子どもと一緒にレプリカを見た女性は「発掘した人の苦労が感じられる」と感心していた。

　恐竜展は８月28日まで。午前９時半―午後５時半。当日券は一般2500円、中高生1300円、小学生900円。問い合わせは新潟日報社企画事業部、０２５（３７８）９２６６。</description>
         <link>http://www.niigata-nippo.co.jp/dinosaur/2008/07/post_7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 16:43:50 +0900</pubDate>
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