
主な展示内容
巨大恐竜の全身骨格に「でかっ!」、新発見の羽毛恐竜に「ワーかわいい!」。
新潟市中央区万代島6の朱鷺メッセで開催中の「アジア発・世界最新 恐竜大陸」(新潟日報社など主催)会場は、連日夏休みの家族連れなどの歓声があふれている。
太古の恐竜王国だった中国、モンゴルはじめタイ、日本など6カ国200点余の恐竜化石が集合する日本最大級の恐竜展。この夏“一押し”のビッグイベントを紹介する。
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「太古」へ
全身骨格40体以上、総化石標本200点以上が並ぶ会場は太古の地球にタイムマシンで迷い込んだよう。展示の一つ一つが地球生命史最大の謎、恐竜世界へと入場者をいざなう。
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発掘体験
化石発掘体験は大人気。木づちなどを使って土の中の化石を掘り出す。発掘に成功すれば気分はすっかり恐竜学者。(整理券が必要。幼児用コーナーは整理券不要)
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迫力十分
ジュラシックパークでは迫力たっぷりの恐竜ロボットがお出迎え。最強の肉食恐竜タルボサウルスが「ガオーッ」とほえると、驚いて逃げ出す幼児も。。
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足跡比べ
恐竜と足跡比べはいかが。アクリル板の床下にはさまざまな巨大恐竜の足跡化石がずらり。歩幅をたどりながら恐竜の大きさを実感できる。
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■ お問い合わせ / 新潟日報社企画事業部 TEL 025-378-9266

