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Noism新たな挑戦、新潟と東京で新作公演

2019/01/20

 新潟市民芸術文化会館専属のダンスカンパニー「Noism(ノイズム)」の新作「R.O.O.M.」が1月25日から同会館で上演される。18日、公開リハーサルが行われた。

 舞踏家・金森穣が芸術監督を務め、活動15年目に入るノイズムはこれまで物語のあるものや実験的なものなど多岐な創作活動を繰り広げてきたが、今回の「R.O.O.M.」は、「実験舞踊」シリーズ第1弾となる。

 作品は通常の劇場ではなく、小劇場サイズで上演する。舞台の両サイド、天井にも壁を設け、箱(ROOM)化した空間で、動きの法則を仮定し「そこから生み出されたものを記録・研究するプロセスを経て創作する」(金森)ものが「実験舞踊」だという。

 作品を作り上げていく中で、金森は「『学び』や『発見』があった」と話している。

 新潟公演は1月25日~2月17日にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館スタジオBで全13回上演。2月21〜24日には東京公演もあり、吉祥寺シアターで全5回行う。

→チケットなど詳しくはノイズム公式ページへ

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