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川平慈英が主演ミュージカル「フロッグとトード」PR

2017/07/31

 ブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」が8月14日、新潟市中央区の県民会館で上演される。2匹のカエルが四季を通じて繰り広げる友情の物語だ。トード(がま君)を演じる川平慈英がこのほど来県し、「心温まる作品。照明や衣装、セットも魅力的で、大人も子どもも楽しめる」と呼び掛けた。
 同作は2003年度、米演劇界で最も権威あるトニー賞の最優秀作品賞など3部門にノミネートされた。アーノルド・ローベル原作の児童文学「ふたりはともだち」は小学校の教科書にも採用され、日本でも人気が高い。
 川平はこれまで4回の日本公演でがま君を演じている。跳んだりはねたりと体を動かすシーンが多く、初めは体力的にも苦労した。特に冬のシーンは厚着で動くのが大変だったという。
 回を重ねるにつれ発見がある。「個々のシーンのつながりが肌感覚で理解できるようになった。言葉の意味、歌の力強さを感じる。今は作品を信じて身をゆだねるだけでいい」と手応えを語る。自身でも最も多く演じた役。「お話があれば60、70歳のがま君も演じたい。ライフワークにしたいですね」と話す。
 役どころを「わがままで扱いにくい。クラスにいる、面倒くさいやつ」と分析。沖縄の森で「やんちゃに育った」自身とも「共通点がある」。そんながま君が大切な存在のため、無条件で動く。
 「今の世の中はとげとげしく、よろいを着けないと攻撃される。職場にも家庭にもストレスがあり、誰かのために大切なものをささげたり、リスペクトしたりするのは難しい。でもだからこそ、そこに物語の素晴らしさがある」
 9歳からサッカーに夢中になるが、中学・高校でミュージカルと出会い、歌やダンスを始めた。サッカーのキャスターとしても知られるが、「本業は役者、ダンサー。昔から目立つのが好きだったから」と笑う。現在は年4本ほどのペースで舞台に立つ。
 午後1時開演。一般5000円、3歳~高校生2000円、親子券6000円。025(228)4481、県民会館。

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