お知らせ

今月のPICK UP!

新潟日報創刊70周年・BSN創立60周年記念 2012年プロ野球セ・リーグ公式戦「広島東洋カープ対阪神タイガース」
新潟日報創刊70周年・BSN創立60周年記念 2012年プロ野球セ・リーグ公式戦「広島東洋カープ対阪神タイガース」 2連戦を、5月8日(火)、9日(水)HARD OFF ECOスタジアム新潟でナイトゲームで開催します。2009年にエコスタジアムで行われた白熱のカードが3年ぶりによみがえります。
新潟の画家たち 色と形を紡いで~そして、希望へ~
 第一線で活躍を続ける新潟県出身の画家10人の展覧会「新潟の画家たち」を万代島美術館で開催中です。出品作家は、池山阿有、猪爪彦一、齋藤満栄、信田俊郎、柴田長俊、鈴木力、坪谷幸作、早津剛、番場三雄、山田修市。題材や手法もさまざま、描写的な作品から素材を活かしたものまで、個性あふれる作品の数々を、画家からの希望のメッセージとともにお楽しみください。 ※画像上から順に、山田修市≪夏の池(緑)≫、信田俊郎≪絵画№7≫、番場三雄≪寧日≫
川端康成・東山魁夷コレクション展―美しい日本 四季の情景-
 文豪・川端康成は、日本人として初のノーベル文学賞を受賞し、授賞式で「美しい日本の私」と題し古来からの日本の感性を日本語で誇り高く世界にアピールしました。日本ペンクラブ会長・芥川賞選考委員などを歴任し、坂口安吾をはじめ、菊池寛・横光利一・林芙美子・岡本かの子・太宰治・三島由紀夫・瀬戸内寂聴などと交流しました。  また日本画の大家・東山魁夷や、国際的に活躍中の現代美術家・草間彌生などの才能をいち早く見抜き、国宝・浦上玉堂《凍雲篩雪図》を、国宝指定を受ける前に購入するなど、確かな審美眼と揺るぎない美意識で古今の名品をコレクションしていました。  当展では、ノーベル文学賞賞状・メダルをはじめ、受賞スピーチ文「美しい日本の私」や、東山魁夷作品をはじめとする美術品コレクション、交流した作家と交わした書簡などを展示。とりわけ太宰が川端に芥川賞を懇願する書簡などは、作家の心情が率直に吐露され興味深いものです。  この貴重な機会にぜひご高覧ください。

好評前売り中!

よしもと漫才・落語バラエティ公演
 大阪なんばグランド花月直送!「よしもと漫才・落語バラエティ公演」を開催します。  桂三枝の軽快な落語、息の合った夫婦漫才宮川大助・花子、「チッチキチー」でお馴染みの大木こだまひびき、音曲漫才の二葉由紀子・羽田たか志、横木ジョージ&レミのマジックなど、内容盛りだくさん。  当日は人気若手芸人の漫才公演もあり、子どもから大人まで楽しめる構成です。  良いお席はお早めに!前売券好評発売中!  
新潟日報創刊70周年記念 第37期 棋王戦 第1局
 軽快な振り飛車を得意とし、「さばきのアーティスト」と称される久保利明棋王・王将に、本格派居飛車党で「剛直流」と評される郷田真隆九段が挑む五番勝負の開幕戦です。  久保棋王・王将が4連覇を達成するか、14期ぶりの挑戦となる郷田九段が初の棋王獲得となるか―。「柔」対「剛」の対決を大盤解説でお楽しみください。
ウィーン放送交響楽団
 バーンスタイン、ペンデレツキ、ロストロポーヴィチ、そしてサヴァリッシュ。数々の巨匠が育て上げた名門オーケストラを、新星コルネリウス・マイスターが率いての来日公演です。  「音楽の都ウィーンに新しい風が吹いている」と評された優美でしなやかな音色、音楽が生命力を持って自発的に立ち上がっていくような音を奏でる「ウィーン放送交響楽団」。バーンスタインが、自身が作曲した曲を初演したことからもその実力がうかがえます。  1980年生まれの俊英マイスターが、ベートーヴェン「英雄」など王道を行く曲目をどう料理するかが、最大の聴きどころ。世界一耳の肥えたウィーンの聴衆をとりこにする瑞々しい音色をお聴き逃しなく!
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