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販売

確かな宅配網 心を込めて読者へ対応

 

 新聞は毎日同じ時間、同じ場所に配達されます。新潟県内には約200のNIC(Nippo Information Centerの略・新潟日報販売店)があり、およそ5,300名のスタッフが新潟日報を配達しています。わたしたち販売部はその宅配システムを網に例え「宅配網」と呼び、強化、充実に努めています。

 日々の出来事を伝える新聞は読者の手元に届いて初めて商品となります。雨や雪などの悪天候でも新聞が傷まないように気を配ることはもちろん、震災や水害、大火など、県内を襲った大災害の際にも休むことなく配達を続けました。

 宅配網を生かして地域の安全、安心にも気を配ります。一人暮らしの高齢者宅に異変はないか、地域に異常はないか、普段の新聞配達や集金の際に目を配る「地域の見守り活動」を展開しています。県警や各自治体、県民生委員児童委員協議会などと協定を結び、異変があったら関係機関に連絡したり、防犯意識の向上を呼び掛けたりしています。

 また、2016年11月に夕刊から進化した情報紙「おとなプラス」もNICとともにPR、販売促進に取り組み、日々の生活を豊かにする情報を届けています。

 これからもわたしたちはNICの宅配網を生かし、新潟日報をはじめとしたさまざまなサービスを提供することで、多くの人と地域がつながっていくことを目指していきます。

NICしながらパトロール隊員
戸別配達は、地域の安全・安心感も同時に配達します。地域に精通したNICスタッフは一人ひとりが「NICながらパトロール隊員」。各地で読者の救命にも貢献しています。
NICしながらパトロール隊員