各部門のご紹介

販売

確かな宅配網 心を込めて読者へ対応

 

 新潟日報は県内で発行される一般日刊新聞のうち約3分の2のシェアを占めています。毎朝、各家庭に届けているNIC(新潟日報販売店)は約200店、NICで働くスタッフは約6,000名です。NICで働く多くの方が使命感や熱意を持って日々の業務を行っています。その結果が雨や雪などの悪天候の中でもお客さまへ確実に新潟日報を配達されていることにつながっています。過去の震災や水害などの緊急時にも休むことなく新聞を発行、配達いたしました。特に平成28年12月22日に発生した糸魚川大火ではNIC糸魚川が店舗、住宅ともに全焼という痛ましい状況でした。そういった状況の中でも配達を実行いたしました。NICの使命感や責任感の強さ、宅配網の持つ力というものを内外に示すことができました。

 販売はNICとともに宅配網維持と新潟日報の普及向上を目指しています。さらには、県民読者の生活向上に資するような地域貢献活動などにも積極的に取り組んでいます。販売面では平成28年11月に創刊した「おとなプラス」をNICとともに宣伝、販売促進に取り組みました。地域貢献活動では「地域見守り活動」や高齢者宅サービスの「まごころサポート」などを展開しています。

 これからも、私たちは新潟日報をNICの宅配網に乗せて届けていきます。多くの人や地域が新潟日報を通してつながっていくことを目指していきます。

NICしながらパトロール隊員
戸別配達は、地域の安全・安心感も同時に配達する。地域に精通したNICスタッフは一人ひとりが「NICながらパトロール隊員」。各地で読者の救命にも貢献している
NICしながらパトロール隊員
NICしながらパトロール隊員