新潟日報社環境宣言

今後の環境への具体的取り組み

3 印刷工場の取り組み

印刷損紙の削減

地域版の一覧化、全県版化による版替えの減少で損紙率の削減が繋がっています。また、損紙率のデータ管理による平準化で一層の削減を目指します。

環境対応型インキの導入

新潟日報社では早い時期から環境に優しい植物油インキの使用に取り組んでいます。

大豆インキでは1996年9月からカラーインキで使用開始し、1998年からは墨インキにも使用しています。

ライスインキは2009年のジャンプスで使用した別刷りを展示しました。

また、2010年7~8月には朝刊で使用しています。

今後も技術開発の状況を見据えながらエコインキの使用に取り組んでいきます。

新聞輸送車の省エネ化

2010年10月1日からスタートした読売新聞の受託印刷により、新聞輸送の効率化、省エネ化も図れました。さらに2011年春から朝日新聞、2012年春から毎日新聞の受託印刷を開始します。さらなる環境にもやさしい効率的な新聞輸送を目指します。