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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

阿賀野で20代男性の感染確認

県は2日、阿賀野市の自営業の20代男性が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。県内での感染確認は16人目。男性は自宅で療養しており、容体は落ち着いている。

 県によると、男性は6月25日から妻とハワイに滞在し、同29日に韓国経由で新潟空港に帰国。空港からは父親の車で帰宅した。1日にのどの痛みや38・5度の発熱などがあり、阿賀野市コールセンターに相談した。

 男性は妻と両親の4人暮らし。6月30日にインフルエンザとは無関係の症状で新潟市内の医療機関を受診したほか、友人5人と自宅で会食した。男性と接触した家族や医師、友人ら11人に現在、症状はないという。

2009年07月02日

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2009年07月07日

燕市の女性感染、県内17人目

 県は7日、燕市の自営業の50代女性が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。県内での感染確認は17人目。女性は自宅で療養しており、容体は落ち着いている。

 県によると、女性は6月28日から団体旅行でハワイに滞在し、7月3日に成田空港に帰国。空港からは新幹線と自家用車を乗り継いで帰宅した。

 6日にせきなどの症状が現れ、燕市のコールセンターに電話相談。症状が軽いため自宅で様子をみていたが、7日に39度の発熱があり、再度同コールセンターに相談した。同居家族に症状は出ていない。

2009年07月07日

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2009年07月11日

新潟、長岡で新たに3人感染

 県と新潟市は11日、同市中央区の20代女子学生と同所の30代男性会社員、長岡市の20代女性会社員の3人を新たに新型インフルエンザ患者と確認したと発表した。県内の感染者は20人となった。3人とも自宅で療養しており、容体は落ち着いている。

 新潟市によると、女子学生は4日から6人グループでグアムを旅行し、7日に新潟空港に帰国。空港からは同行した友人の乗用車で帰宅した。

 9日夜から鼻づまりなどの症状を訴え、10日に市内の開業医を受診、簡易検査でA型陽性となった。市保健所の詳細検査(PCR)で新型感染が確定した。

 女子学生は1人暮らし。発症1日前に濃厚接触したのは友人ら7人で、健康観察をしているが、症状は出ていない。

 また、男性会社員は3日から友人と2人でフィリピンを旅行し、7日に成田空港に帰国。JR特急と上越新幹線、出迎えの家族が運転する乗用車を乗り継いで帰宅した。

 10日昼から39度台の熱やせきなどの症状を訴え、11日に市保健所で受けた簡易検査でA型陽性と判明。さらにPCRで新型感染が確定した。濃厚接触した家族ら5人に症状は出ていない。

 一方、県によると、長岡市の女性会社員は3日から東南アジアを団体で旅行し、6日に成田空港に帰国。JR特急と新幹線、家族が運転する車で帰宅した。

 9日から鼻水などの症状が現れ、10日に市内の開業医を受診。簡易検査でA型陽性となり、県保健環境科学研究所のPCRで新型感染が確定した。濃厚接触した家族ら4人に症状は出ていない。

2009年07月11日

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2009年07月13日

新潟市で女児がインフル感染

 新潟市は13日、同市中央区の10歳未満の女児を、新たに新型インフルエンザ患者と確認したと発表した。県内の感染者は21人となった。女児は自宅で療養中で容体は落ち着いている。

 女児は11日に同市で新型インフル患者と確認された30代男性会社員の家族。12日夕方からせきなどの症状を訴え、13日朝に38度台の発熱があった。

 市保健所で受けた簡易検査でA型陽性と判明。さらに詳細検査(PCR)で感染が確認された。

 濃厚接触した残り家族2人には症状は出ていない。

2009年07月13日

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2009年07月15日

新潟市の30代男性が感染

 新潟市は15日、同市東区の30代男性会社員を新たに新型インフルエンザ患者と確認したと発表した。県内の感染者は22人になった。男性は自宅で療養しており、容体は落ち着いている。
 男性は、7日にフィリピンから帰国し、11日に新型インフルの感染が確認された同市中央区の別の30代男性会社員の同僚。12日昼に、のどの痛みと関節痛があったが、13日には症状がなくなったため出勤した。14日朝に再び症状が出たため、保健所に連絡。詳細検査(PCR)で感染が確定した。
 市によると、男性は一人暮らし。

2009年07月15日

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2009年07月16日

県内で新たに5人の感染確認

 県と新潟市は16日、同市内の3人と三条市、燕市各1人の計5人を新型インフルエンザ患者と確認したと発表した。5人は自宅療養中で、容体は安定している。県内の感染者は27人となった。
 新潟市の感染確認者のうち中央区の30代主婦と東区の50代男性会社員は、フィリピンから帰国後の11日に感染が確認された30代男性会社員の接触者。
 中央区の30代女性会社員も患者と確認された。感染経路は特定されていないが、別のフィリピンからの帰国者と接触後に症状が出たという。市はこの帰国者の感染を確認しておらず、健康状態と行動を調査している。
 三条市の患者は20代の介護職女性。13日までグアムに旅行していた。燕市の患者は40代男性会社員で10~13日にフィリピンに旅行していた。

2009年07月16日

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2009年07月21日

新型インフル、県内30人目

 県は20日、米国カリフォルニア州在住の自営業の40代男性が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。県内での感染確認は30人目。男性の容体は落ち着いている。
 県によると、男性は18日午後、滞在先のアメリカから成田空港に帰国。本県の友人と面会するため、空港から新幹線を利用して南魚沼市に入り、同市の宿泊施設に滞在した。
 19日に38・5度の発熱があり、同市の医療機関を受診した。友人に症状は出ていない。

2009年07月21日

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2009年07月22日

インフル感染、新たに7人確認

 県と新潟市は22日、新たに7人の新型インフルエンザ感染を確認した。このうち上越市安塚区の女子小学生の感染を受け、同市はこの児童が通う安塚小学校(134人)と安塚中学校(74人)を23、24の両日、休校とする。新型インフルエンザに伴う小中学校の休校は県内初めて。
 児童は感染者が多い地域への旅行歴などはなく、県は感染経路を調べている。両校は24日が終業式の予定だった。中学校の休校について上越市教育委員会は「念のための措置」としている。
 この児童以外に、柏崎市の20代女子学生も感染経路は分かっていない。
 このほか感染が確認されたのは新潟市中央区の男子高校生、長岡市の20代女性会社員、妙高市の20代女性会社員、魚沼市に合宿に来ていた東京都内の男子高校生2人。都内高校生以外の3人はいずれも海外から帰国後に発熱などの症状が出た。
 全員容体は安定している。県内の感染確認者は37人となった。

2009年07月22日

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2009年07月24日

新型インフル対応策を大幅緩和

 県は24日、新型インフルエンザ患者の診療を全医療機関で行うなど、発生時の対応策を現行より大幅に緩和することを決めた。患者の全数把握も行わず、集団発生への対応を優先する。

 国が6月に出した改定運用指針などを受けた措置。

 市町村や保健所への電話相談を経て指定された医療機関を受診するこれまでの形を改め、8月1日からは一般の医療機関に電話した上で直接受診できるようにする。

 患者の濃厚接触者は原則1週間程度の外出自粛としてきたが、今後は熱やせき、のどの痛みなどの症状がなければ出勤や通学を認める。

 学校や保育園への休業要請についても、これまでの施設単位にこだわらず、学年、学級単位での要請を検討する。

 患者を特定する詳細検査(PCR)の実施は、原則として学校や職場で1週間に2人以上症状が出た場合に限る。

2009年07月24日

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2009年07月25日

新型インフル 新潟市で1人

 新潟市は25日、同市西区の10代の男子中学生が新型インフルエンザに感染したことを確認した。県内の感染者は46人となった。
 男子中学生は24日に感染が確認された同市中央区の男性公務員の接触者で、渡航歴はない。自宅療養中で、容体は安定している。

2009年07月25日

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2009年07月28日

新潟の男子中学生の感染確認

 新潟市は28日、同市西区の男子中学生が新型インフルエンザに感染したことを確認した。
 男子中学生は25日に感染が確認された同区の男子中学生の接触者で、渡航歴はない。自宅療養中で、容体は安定している。

2009年07月28日

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2009年07月29日

新潟市が新型インフル体制改定

 新潟市は29日、感染症対策本部会議を開き、新型インフルエンザの対応を8月1日から大幅に緩和することを決めた。一般医療機関でも外来診察を実施する。

 国が6月に改定した運用指針などに沿ったもので、24日から緩和した県と同様の対応になる。

 患者は保健所に連絡した上で市急患診療センターを受診していたこれまでの形から、かかりつけ医や医療機関に事前に電話した上で直接受診できるようになる。受診先が分からない場合は、市保健所が相談に応じる。感染症指定医療機関以外の医療機関でも重症者が入院できる態勢を整える。

 保育園は感染程度に応じて、学校は必要に応じて臨時休業とする。

 患者を特定する詳細検査(PCR)は、重症者や集団感染の発生時など、必要と判断した場合のみ行う。

 これまでのような患者の個別公表は行わず、感染状況は週1回の県感染症情報で発表する。

2009年07月29日

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新潟市の女性会社員が新型インフル

 新潟市は29日、同市南区の30代女性会社員が新型インフルエンザに感染したことを確認した。自宅療養中で、容体は安定している。
 女性に渡航歴はない。26日夜からせきが出始め、27日朝に38・8度の発熱があった。

2009年07月29日

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新型インフル新たに12人、県発表

 県は29日、25日から28日にかけ、県内に居住、または滞在中の12人が新型インフルエンザ患者(疑い例含む)と確認されたと発表した。内訳は小学生2人と高校生9人、大学生1人。全員、容体は安定している。
 これまで患者数は国へ全数報告していたが、24日以降は集団感染が疑われる事例に限定。10人以上の集団で2人以上が症状を訴え、少なくとも1人が患者と確定したケースで疑い例を含めて報告する。

2009年07月29日

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