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新潟市の30代男性が感染

 新潟市は15日、同市東区の30代男性会社員を新たに新型インフルエンザ患者と確認したと発表した。県内の感染者は22人になった。男性は自宅で療養しており、容体は落ち着いている。
 男性は、7日にフィリピンから帰国し、11日に新型インフルの感染が確認された同市中央区の別の30代男性会社員の同僚。12日昼に、のどの痛みと関節痛があったが、13日には症状がなくなったため出勤した。14日朝に再び症状が出たため、保健所に連絡。詳細検査(PCR)で感染が確定した。
 市によると、男性は一人暮らし。

2009年07月15日


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