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新型インフルで13校44学級閉鎖

 県新型インフルエンザ対策本部は9日、県内で学級・学年閉鎖をしている学校は小中高13校44学級に上ると発表した。校数は前日比5校増、学級数は同13学級増と、影響が広がっている。
 対策本部によると、9日から新たに学級閉鎖をしたのは新潟市の小学校1校と、同市と燕市の中学校計3校。このほかに新潟市の中学校1校では同日から、学年ごとに感染の拡大状況に合わせて、学級・学年閉鎖両方の措置をとった。
 また見附市教育委員会は9日、今町中の1学級を10日から学級閉鎖することを決めた。
 一方、県は9日、6日までの1週間に報告されたインフルエンザの集団発生は、36件(252人)と発表した。県健康対策課は「ほとんどが新型インフルエンザと考えられる」としている。
 同期間の集団発生は、高校が13件と最も多く、小・中学校が各7件、福祉施設6件、事業所2件、幼稚園1件となっている。

2009年09月10日


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