糸魚川大火義援金 ありがとうございました

 糸魚川市中心部で昨年12月に発生した糸魚川大火で被災された方々を支援するため、新潟日報社と新潟放送が募集した義援金の受け付けが1月31日に終了しました。新潟日報社、新潟放送からの各200万円、計400万円を合わせた義援金の総額は1707万1908円となりました。

 義援金は、新潟県共同募金会を通じて被災地に届けられます。皆さまの温かいご協力に心から感謝申し上げます。

新潟日報社 新潟放送

糸魚川大火・義援金 本社などが1700万円贈呈

 新潟日報社と新潟放送は2月7日、昨年12月に発生した糸魚川大火の被災者を支援するため、募金で集めた義援金約1700万円を県共同募金会に贈った。新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで贈呈式を行い、新潟日報社の小田敏三社長と新潟放送の竹石松次社長が、募金会副会長の渡辺広吉聖籠町長に目録を手渡した=写真=。

 募金は昨年12月27日から1月末まで実施。両社からの各200万円を合わせて1707万1908円が集まった。募金会が集めた義援金と一緒に糸魚川市に贈られ、被災者の生活再建に役立てられる。

 贈呈式で小田社長は「募金活動を始めるとすぐに反応があった。糸魚川の街並み再生につなげてほしい」とあいさつ。竹石社長は「一日も早く復興してほしいという県民の切なる願いが込められている」と述べた。

 渡辺副会長は「被災者が生活を取り戻すために、物心両面で支えになる」と感謝した