新潟水俣環境賞作文コンクール 3人が優秀賞に

第18回新潟水俣環境賞 作文コンクール受賞者を発表

 新潟水俣病被害者の会と阿賀野患者会は6月1日、「第18回新潟水俣環境賞作文コンクール」の受賞作品を発表した。小中学生290人が環境や人権などについて書いて応募し、3人が優秀賞に選ばれた。


-優秀賞-

小学校5・6年生の部

本間 夢菜さん (新潟市立横越小学校5年)
心に響いた言葉「心も体も痛い」 【作文を読む】

佐々木はるなさん (新発田市立外ヶ輪小学校5年)
同じ事をくり返さないで 【作文を読む】

中学校の部

高橋 あづ美さん (新潟明訓中学校2年)
今の私たちにできること 【作文を読む】


-佳作-

小学校3・4年生の部

亀井 萌空さん (妙高市立斐太北小学校4年)
美しい斐太の川を守る

小学校5・6年生の部

佐藤 天さん (阿賀町立上条小学校5年)
水俣病でくるしむ人々に

増子 きよらさん (胎内市立胎内小学校5年)
豊かな自然をいつまでも

高野 実陽さん (新発田市立外ヶ輪小学校5年)
「水俣病」の事実

中学校の部

大橋 麻衣さん (新潟市立濁川中学校2年)
水俣病の今

田中 このみさん (新潟明訓中学校2年)
今を生きる私たちにできること