2017県ジュニア展

みどころ

3さい~中学3年生まで、約3万点の作品応募があるジュニア展。教室や商店街、田んぼといった身近な風景のほか、宇宙人との交流を描くなど、個性あふれる多彩な作品が並びます。感性豊かなこどもたちの作品をご家族おそろいでご覧ください。

概要

約3万点の応募作品の中から、約2000点の入賞作品(特賞・優秀賞・奨励賞)が選ばれます。それぞれの展覧会会場には、入賞作品のみが飾られます。

 

2017年 巡回展のご案内【入場無料】

新潟展
特賞・優秀賞・奨励賞作品約2,000点を展示

開催期間:
2017年12月2日(土)~14日(木)
開館時間:
9:00~17:00 ※最終日は15:00に終了
会  場:
新潟県民会館ギャラリー

新潟展会期中イベント 場所:県民会館3Fギャラリー

ecoクラフトワークショップ(ecoクラフト作家 小坂井成絵)

日時:12月3日(日)10:00~15:00  参加料:300円

ワイヤーモールを使ってカラフルな虫を作ってみよう!

県ジュニア展×にいがた、びより ワークショップ
「まいにちの子育てにお絵かきを:絵本作家あだちあさみさんによる親子ワークショップ」

日時:12月7日(木) 参加無料・にいがたびよりサイトでの事前申込制(お申し込みはこちら→

審査員による作品解説会(新潟大学 佐藤哲夫 教授)

日時:12月10日(日) 13:00~14:00 参加無料

今年度、中学部門で審査員を務めた佐藤先生による講座です。「のびのびと描くってどうすればいいの?」、「絵が上手になるためには?」といった疑問に佐藤先生が答えてくれます。

長岡展
特賞・優秀賞・奨励賞作品約2,000点を展示

開催期間:
2018年1月16日(火)~25日(木) ※1月22日(月)は休館
開館時間:
9:00~17:00
会  場:
新潟県立近代美術館

柏崎展
特賞・優秀賞・奨励賞作品約2,000点を展示

開催期間:
2018年2月1日(木)~ 6日(火)
開館時間:
【平日】 9:30~18:00  【土・日】 9:30~17:00
会  場:
柏崎市ソフィアセンター

上越展
特賞・優秀賞と上越地区(上越市・糸魚川市・妙高市)の奨励賞作品あわせて約500点を展示

開催期間:
2018年2月10日(土)~15日(木)
開館時間:
9:00~17:00
会  場:
上越市市民プラザ

 

作品の応募はこちらから

ジュニア展サイト(http://ken-jrten.com/
※各学校からのご応募になります

作品返却日

今年度の入賞作品については、次年度(2018年)の作品搬入時もしくは返却時に学校へ返却しています。
佳作作品の返却は、今年度の各展会期中です。
※作品の搬入・返却は学校を通して行っております。各ご家庭への返却については各学校にお任せしています。

お問い合わせ

新潟県ジュニア美術展覧会事務局

メール: jrten@niigata-nippo.co.jp

 

主催 |
新潟日報社、新潟県教育委員会、新潟県立近代美術館、新潟県美術教育連盟、
新潟市教育委員会、長岡市教育委員会、上越教育委員会、柏崎市
後援 |
新潟日報美術振興財団

県ジュニア展の歴史

 「新潟県の美術教育振興」という願いを受け、新潟県美術教育連盟、新潟日報社、新潟県教育委員会の努力のもと、昭和36年に第1回県ジュニア展が発足し、市内小林百貨店を会場に開催された。 内容は絵画展のみであった。翌昭和37年、県ジュニア展とは期日を別にして、新潟県学童デザイン展が開催された。以後数年、ジュニア展は絵画部門とデザイン部門に分け、1年に2回開催された。 両展とも昭和36年度の第1回展以来、第9回展まで継続し、新潟県教育委員会、新潟日報社、新潟県美術教育連盟の三者により主催してきた。

 展覧会の規模が大きくなるにつれて、会場や事務処理、予算などの問題が産まれてきた。その諸問題を解決するため、これまでの二つの展覧会を一つにまとめ、新たに版画領域を加えた平面作品の総合展として、 「新潟県ジュニア美術展」を新しく発足させた。昭和45年、県美術博物館を会場に、第1回「新潟県ジュニア美術展」(第一部絵画、第二部デザイン、第三部版画)が開催された。

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