|
|
トキめき新潟大会、再会誓って閉幕
第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」は12日午後、新潟市中央区の朱鷺メッセで閉会式を行い、大会の幕を閉じた。選手たちは自らの限界に挑戦した3日間を振り返り、知り合った全国の仲間たちと来年の「ゆめ半島千葉大会」での再会を誓った。
|
|
|
陸上「完全燃焼」に惜しみない拍手
第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」最終日の12日は7競技が行われた。新潟市の東北電力ビッグスワンでは陸上の200メートル走などが行われ、ベストを尽くす選手の姿に会場からは盛んに拍手が送られていた。
|
|
|
車椅子バスケ・迫力プレーでベスト尽くす
第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」は11日、新潟市東区の東総合スポーツセンターで車いすバスケットボールが行われた。本県チームは10日の初戦で大分県に敗れたため、この日は交流戦として、千葉県と岡山県チームと2試合を行い、華麗かつ迫力あるプレーで観客を魅了した。
|
|
|
卓球・音で繰り出す白熱ラリー
第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の卓球競技が10日、新潟市江南区の新潟市亀田総合体育館で始まり、一般卓球と、視覚障害者の「サウンドテーブルテニス」が行われた。サウンドテーブルテニスは、金属が入った音の出るボールを打ち合うゲームで、選手たちは静かな部屋で白熱したゲームを繰り広げた。
|
|
|
障害者スポーツの祭典「トキめき新潟大会」開幕
第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の開会式が10日午前、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンスタジアムで行われ、障害者スポーツの祭典が開幕した。本県で障害者の総合スポーツ大会が開催されるのは初めて。開会式には全国47都道府県と18政令市の選手団や一般観覧者ら約2万6千人が参加、選手たちは3日間の大会での全力プレーを誓い合った。
|
|
|
トキめき新潟国体、歓喜の終幕
「トキめき新潟国体」は10月6日、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンスタジアムで閉会式を行い、11日間にわたって県内各地で繰り広げた熱戦の幕を閉じた。
|
|
|
“新潟ホッケー”貫き準優勝
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」は6日、新潟市の城山運動公園多目的広場で、ホッケー成年男子の決勝戦が行われた。
新潟は強豪の京都と対戦し、0-2で敗れたが、新潟らしい戦いを展開、堂々の準優勝を果たした。
|
|
|
パワーさく裂、新潟準V飾る
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」第10日は5日、小千谷市総合体育館でバレーボール成年男子6人制の決勝戦が行われた。2年ぶりに決勝に進出した新潟は、愛知県と大激戦を繰り広げ、勝負はフルセットまで持ち込まれた。接戦の末、全力を出し切った新潟は準優勝を飾った。
|
|
|
艇と一体、激流と格闘
「トキめき新潟国体」のカヌー・スラローム競技が4日、三条市の八木ヶ鼻特設会場で行われ、各都道府県の選手が激流に設けられた25ゲートのコースに挑んだ。県勢では、男子の山中修司選手が準優勝、女子の山田亜沙妃選手が3位入賞を果たした。
|
|
|
圧巻の走り、久保倉が連覇達成
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」第8日は3日、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンで陸上競技が行われた。成年女子400メートル障害の久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が2連覇を飾り、陸上の少年女子B100メートルの佐川由紀(長岡大手高)が3位に入った。
|
|
|
力と技で絶壁に挑む―山岳
「トキめき新潟国体」の山岳競技が3日、上越市安塚区で始まり、高さ15メートルの人工壁を登る「リード」と、高さ5メートルの人工壁の攻略を競う「ボルダリング」の競技に各県選手が挑んだ。県勢では、ボルダリング成年女子で本県チームが決勝進出を決めた。
|
|
|
バスケ成年男子、快勝で初戦突破
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」は2日、佐渡市両津総合体育館でバスケットボール・成年男子が行われ、新潟県チームが山口県チームに圧勝し初戦を突破した。これにより、新潟県チームは8強入りを決めた。
|
|
|
サッカー成年男子、新潟悲願の初V
「トキめき新潟国体」は1日、新発田市五十公野公園陸上競技場で成年男子決勝を行い、本県のJAPANサッカーカレッジが、延長戦の末、JFLの佐川印刷(京都)を破って悲願の優勝を果たした。新潟は前半に京都の先制を許したが、後半12分にMF池川のミドルシュートで追いつくと、延長後半8分にFW宇野沢が勝ち越しのゴールを決め、連日の劇的勝利を飾った。
|
|
|
力と技で圧倒、初制覇果たす
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」は30日、各競技を行い、県勢はレスリングのグレコローマンスタイルで成年55キロ級の平尾清晴(県協会)が初制覇を果たした。また、少年では、同66キロ級の滝沢廉太郎(北越高)が準優勝した。
|
|
|
卓球少年女子で新潟堂々3位
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」は29日、柏崎市の柏崎市総合体育館で卓球競技を行い、少年女子の本県チームは7年ぶりとなる3位入賞に輝いた。一次リーグ最終戦を白星で締めくくった本県チームは、準決勝で石川佳純を擁する大阪と対戦。0-3で敗れたが、チームの健闘に会場からは惜しみない拍手が送られた。
|
|
|
新体操で新潟が初優勝
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」は28日、上越市のリージョンプラザ上越で体操競技の新体操団体を行い、本県チームが少年女子で初優勝を飾った。
|
|
|
高校野球、日本文理が白星スタート
「トキめき新潟国体」2日目の27日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで公開競技の高校野球硬式競技が行われた。新潟県代表の日本文理高校は北海道代表の札幌第一高校と対戦し2―0で勝ち、2回戦にコマを進めた。
|
|
|
ロードレース・限界に挑む
トキめき新潟国体は27日、各地で本格的に競技がスタート。南魚沼市では自転車のロードレースが行われ、成年148キロ、少年111キロの過酷なコースに挑んだ。
|
|
|
トキめき国体、いよいよ本大会開幕
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の総合開会式が26日、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンスタジアムで行われ、選手団約2万3千人が集い10月6日まで11日間繰り広げる熱戦の幕開けを告げた。
|
|
|
トキめき国体水泳が開幕
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の会期前開催となる水泳競技が9日、長岡市のダイエープロビスフェニックスプールでのシンクロナイズドスイミング(少年女子デュエット)で開幕した。本県の西方亜水(あみ)(北越高1年)・星野真由子(長岡大手高2年)両選手は、県勢過去最高となる9位と健闘した。
|