ノートe-POWER
「毎日の買い物や通勤が楽になる。ワンペダル操作で快適。お財布にもやさしい」モニター体験レポート(PR)

 日産の電気自動車「ノートe-POWER」は、日常の運転を快適にしてくれる新しい技術を搭載した車だという。どんな車なのか、実際にモニターに試乗してもらい、乗り心地をレポートしてもらった。(新潟日報モア編集部)

試乗モニター

伊丹理恵さん(34):新潟市在住。家族構成/夫

取材協力:ビルボードプレイス
http://www.bandai-bp.com/

 「車は通勤で使っています。買い物にいくときなどにも乗っています。運転するのは好きな方です!」

 ノートe-POWERの特徴の一つが、アクセルペダルだけの運転操作。アクセルペダルを戻すだけで強く減速するので、渋滞時や、カーブの多い道などでも頻繁にブレーキとアクセルを踏み換える必要がないという。

 「ワンペダルの操作ですか?できるかな?」と、最初はちょっと不安げな伊丹さん。少し道路を走り、運転の感覚をつかんでもらってから、いざ試乗ドライブに出発。萬代橋を渡って海の方へ向かうことに。

―伊丹さん、乗り心地はいかがですか?

 「最初の方は、いつものようにブレーキを踏んでいましたが、思ったよりすぐに慣れてきました。ワンペダルで操作できるのは楽ですね。買い物で街中もときどき走りますし、一時停止や信号などの多い道を走るときには向いていると思います」

 「脇道から急に車が入ってくるようなときでも、アクセルをゆるめるだけで急なブレーキにも対応してくれるんですね」

 「坂道でも軽くアクセルを踏んでいるだけですが、ぐーんと進んでくれます」

―音はどうですか?

「いつも乗っている車とは全然違います。静かですね。停止する時など、エンジンが止まっているかと思うくらいです」

―信号の多い通りを抜け、海沿いの道に出た。伊丹さん、加速する感じはどうですか?

「動き出し、加速もスムーズですね。止まるときもスーッと止まる感覚です」

―後部座席をチェック。座席の下にある駆動用バッテリーはコンパクトなので広々とした空間になっている。後部ドアはほぼ直角に開く。

「(後部座席は)ゆったりしていますね。ドアも大きく開くので、お米とか水など大きめの荷物の積み下ろしがしやすそう」

ノートe-POWER ほぼ直角に開き出入りが楽ちんな後部ドア

ほぼ直角に開き出入りが楽ちんな後部ドア

ノートe-POWER 広い室内空間で後部座席の足元にも余裕がある

広い室内空間で後部座席の足元にも余裕がある

―エンジンを使って発電し、モーターで走るので燃費もいいそうです。

「普段、車のモニターを気にしたことはそんなにないのですが『あ、今電気だけで走っているな』とか、目で見て燃費の良さが分かるのはすごいですね。電気で走っているときは静かなので、音でも分かります」

ノートe-POWER フロントパネルにある「エネルギーフローメーター」に電気エネルギーの流れがリアルタイムで表示される。写真はバッテリーから車輪へ電気エネルギーが流れている状態。バッテリーへの充電が必要な時はエンジンからバッテリーへ電気エネルギーが供給される。

フロントパネルにある「エネルギーフローメーター」に電気エネルギーの流れがリアルタイムで表示される。写真はバッテリーから車輪へ電気エネルギーが流れている状態。バッテリーへの充電が必要な時はエンジンからバッテリーへ電気エネルギーが供給される。

ノートe-POWER 近未来的なデザインの電子制御式シフトレバー

近未来的なデザインの電子制御式シフトレバー

感想

 「車の運転って(何に乗っても)そんなに差はないと思っていました。でも今回ノートe-POWERを運転してみて、他の車との"差"をすごく感じました。というか、差しかなかったです!」

編注:ガソリンエンジンで発電し、モーターで駆動するノートe-POWERは、国土交通省への届け出上はハイブリッド車に分類されるが、日産自動車では電気自動車のさらなる普及を目指すため、e-POWERをリーフの技術を使った電気自動車ラインナップの一つとして位置づけている。