第8号(2008年7月15日発行)の主な内容

 特集 粟島ひとめぐり

接岸を知らせる

汽笛が青空に吸い込まれていく。

周囲二十三キロ、

海と山に挟まれた二つの小さな集落に

三百七十人が暮らす粟島は

村上岩船港からフェリーで一時間半。

ふるさとを離れる人がいる一方で、

とどまり、帰り、移り住む人がいる。

観光と漁業の村に

どんな暮らしがあるのか。

ある家族を訪ねた。

 にいがた最前線

臨床・研究進む再生医療 ― 新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター

 パーソンにいがた

漫画家・古泉智浩さん

 風景への旅 峠と人と

湖底に眠る銀山盛衰史見守って〔春蝉鳴く明神峠と銀山平〕

 にいがた紋様

中村 脩

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