第10号(2008年11月15日発行)の主な内容

 特集 開拓者たち
        ~米どころの礎築いた真宗門徒~

全国随一の穀倉地帯、新潟平野。

洪水常襲の蒲原を開墾し、米どころの礎を築いたのは、

戦国末期から江戸時代にかけて、

北陸や信濃から越後に新天地を求め移り住んだ

真宗門徒の人々だという。

彼らはなぜ越後を目指したのか。

開墾の苦難を支えたものは何だったのか―。

美田の底深く、「開拓者たち」の足跡とともに刻まれた

名もない民衆の記憶を訪ね、西蒲原を歩いた。

 にいがた最前線

全国トップの米粉加工技術 ― 県農業総合研究所食品研究センター

 パーソンにいがた

私の部屋リビング社長・前川 睦夫さん

 風景への旅 峠と人と

流人らの足跡残す小佐渡越え 〔秋めく笠取峠と国津・松ヶ崎〕

 にいがた紋様

町家 上越市

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