第11号(2009年1月15日発行)の主な内容

 特集 鮭のふるさと村上――― 自然の恵みと生きて

次世代に命をつなぐため、

毎年秋、村上市を流れる古里・三面川に帰ってくる鮭たち。

地元の人たちは古くから多くの恵みをもたらしてくれた

この特別な魚のことをイヨボヤ(魚の中の魚)と呼ぶ。

江戸期に村上藩が世界に先駆け取り組んだ

保護・増殖政策などに見られるように、

人々は自然の恵みを守り、共に生きてきた。

そして今も、先人が残した歴史や文化に学び、

観光資源として生かす活動が続けられている。

 にいがた最前線

スキー運動時の筋疲労を探る 運動機能評価システムの開発 ― 新潟大学教育学部 牛山幸彦准教授

 パーソンにいがた 対談

幻冬舎編集者 石原正康さん × 美術家 会田誠さん

 風景への旅 峠と人と

戦火のドラマ秘める出羽街道山通り 〔冬晴れの堀切峠と国境の宿駅〕

 にいがた紋様

鼓童 佐渡市

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