第12号(2009年3月15日発行)の主な内容

 特集 新潟とプロ野球 -熱球の系譜-

球春-。プロ野球ファンにとって胸躍る季節がやってきた。

「雪国のハンディ」を背負いながら、

これまで三十人を超える選手を輩出してきた。

本県とプロ野球の歴史にこの夏、

新たな一ページが書き加えられる。

七月、県立野球場のオープニングを飾る

広島ー阪神戦は実に十三年ぶりのペナントレース公式戦。

本県初のナイトゲームでもある。

待望のプレーボールを前に、

カクテル光線に輝いた男達の物語から、

「新潟とプロ野球」の歴史をひもといてみた。

(橋本 佳周)

 にいがた最前線

子どもと心つなぐメンタルフレンド ― 新潟青陵大学教授・押木 泉

 パーソンにいがた

わらべ歌研究家・近藤 信子さん

 風景への旅 峠と人と

日本海の寒風背に神域への往還 〔山眠る猿ケ馬場峠と弥彦村麓〕

 にいがた紋様

海辺にて 村上市

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