海の青さに心躍る季節が来た。長い海岸線を持つ新潟の人々は、海に親しみ、海の挑み、いつの時代も海と密着して暮らしてきた。漁業の低迷や海洋汚染など、さまざまな困難も抱える今日、それでも人々は海とのかかわり方を絶えず模索し続けている。浜に人を呼び、地域を元気にするために私たちは海と共にどんなことができるのか-。
●県境を行く 「何もない村のひみつ」 牧区(上越市)
●痛飲通信 石原正康
●エッセー これが好き ここが好き
「新潟よ 今のままで」
全日本空輸株式会社新潟支店長 田村 正弘
●ニイガタTODAY 山古志クローバーバス
●風景への旅 峠と人と 奥越の文化をつなぐ道の里〔鳥井峠と国境の村々〕
●越佐史探索 「三余堂の学統と二つの校歌」 井上慶隆
●寄稿 文化耕想 今に続く「令終」の水脈 長岡歯車資料館館長 内山 弘
●新潟往来 杉村 楚人冠 「越後記」「ひとみの旅」
●うまいもん味~つけた ジュンサイ 〔上越市清里区〕
●パーソンにいがた 劇作・演出家 前川 知大
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