
高岡商―中越 8回中越2死二塁、小坂井が右前適時打を放ち同点に追い付く=18日、金沢市民野球場
中越と分水敗退し県勢姿消す
北信越高校野球
春のセンバツの選考資料となる第121回北信越高校野球大会は18日、石川県立野球場などで準々決勝4試合を行い、中越と分水はともに敗退。県勢はすべて姿を消した。
高岡商(富山)と対戦した中越は四回、先発の小林弘明が適時打を浴び1点の先制を許したが、継投した小林洸大、東条将樹がしのぎ、八回に同点に追い付いた。しかし直後に勝ち越しを許し、1―2で競り負けた。
分水は佐久長聖(長野)と対戦。先発長沢拓未は四回まで好投したが、中盤、相手打線につかまり10失点。打線は好機を生かせず、0―10で六回コールド負けした。