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大佐渡スカイラインの紅葉が見頃に

 相川地区と金井地区を結ぶ「大佐渡スカイライン」は、道沿いにカエデやモミジ、ナナカマドが立ち並び、見頃を迎えている。標高約850メートルの地点にある「交流センター白雲台」では、両津湾や真野湾が一望でき、海の青と紅葉の赤の対比が楽しめる。

 大佐渡スカイラインの全長は約30キロ、標高差は約900メートル。つづら折りの坂道を登るにつれ、紅葉の色づきも深まっている。

 白雲台の市橋康士さん(40)は「標高が低い地点も色づくと、一層華やかになってくる。澄んだ空気も存分に味わってほしい」と話している。金井側の麓から白雲台まで車で20分ほど。見頃は11月上旬まで。

2017/10/31

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