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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔が47都道府県別の新曲「やんややんや」PR

 4人組のエアバンド「ゴールデンボンバー」は11月、CDケースに「新潟日報」と印刷された新曲「やんややんやNight~踊ろよ新潟~」(税込み1080円)をリリース。来県したボーカルの鬼龍院翔は「じっくり聴いてもノリで聴いても楽しめる曲。ぜひ地元のCDショップに足を運んで」とPRした。
 「やんややんや~」は、歌詞の「新潟」の部分を47都道府県別に歌い分け、各県ごとに販売。地域の企業が広告主となってCDケースに名前を載せている。本県版は、新潟日報社創業140年の記念ロゴや新潟日報販売グループ(NIC)のキャラクター「ニック」があしらわれたデザイン。
 企画について、鬼龍院は「『ライブで地名を言ってくれてうれしかった』というファンレターをもらったことから構想した」と明かす。また、音楽のネット配信や通信販売の普及により、店頭でCDが売れなくなってきたことを危惧。「自然なかたちで地元の店でCDを買ってもらえる方法を考えた」という。
 47通りのCD制作は通常よりコストがかかったことから広告を募った。新潟日報社のほか、飲食店や食品、建設、医院などバラエティーに富んだ47社が名乗りを上げた。「驚くほどいろいろな企業が手を挙げてくれてうれしかった。お堅い企業もあって、ゴールデンボンバーに広告って、イメージ大丈夫?って思ったりも…」と笑う。
 楽曲はノリのいいダンスミュージック。「いろいろな音を入れてにぎやか。CDに収録されているオリジナルカラオケを聴いてもらうと、たくさんの楽器が使われていることに驚くかも」とこだわりを語ったあと、「でも、ただ楽しく聴いてもらえればうれしいです」と続けた。
 シンプルで楽しい振りつけも印象的だ。「『恋』(星野源)とか、踊れる歌がはやっているが、自分には恋ダンスは高度すぎて」と笑い、「ものすごく簡単で誰でもできる振りにした。気軽にまねしてほしい」と話した。
 1月には新アルバムを出し、3月に全国ツアーをスタートする。新潟では5月3日に公演予定。「面白さを出し切り、お客さんを満足させるライブを絶対に見せる」と誓った。
[関連リンク]
CDケースに「新潟日報」の文字 ゴールデンボンバーが8日発売のシングルに
http://www.niigata-nippo.co.jp/entame/kennai/other/20171107356301.html

2017/11/20

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