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東京五輪旗・パラリンピック旗が新潟県に 12月13日まで巡回

 2020年東京五輪の機運を高めようと、全国を巡回中の五輪旗とパラリンピック旗が19日、本県に引き継がれた。新潟市中央区で歓迎イベントが開かれ、元フィギュアスケート五輪代表の村主章枝さんらが「五輪の熱気が新潟にも伝わってほしい」と旗を届けた。旗は12月13日まで、県内12市町村で順次展示される。
 東京都や日本オリンピック委員会(JOC)などが「フラッグツアー」として各道府県でも旗を披露しており、本県は16番目。旗は前回開催地のリオデジャネイロから引き継いだものを模して作られた。
 イベントでは村主さんと、水球の元五輪代表保田賢也さんが重さ3㌔の旗を持って登場。米山隆一知事らに手渡した村主さんは、集まった約300人に向け「見るだけでなく、ボランティアなどで参加してもらいたい」と呼び掛けた。
 スポーツクライミングで五輪出場を目指す妙高市の田中修太さん(17)も参加し、「五輪まであと3年しかない。一日一日を大切に頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

<巡回展示の日程と会場>
[11月]
20、21日=新潟市役所
22、23日=加茂市役所
24、25日=聖籠町町民会館
26、27日=村上市生涯学習推進センター
28、29日=長岡市役所アオーレ長岡本庁舎
30日=南魚沼市民会館(12月1日まで)
[12月]
1日=南魚沼市民会館
2、3日=上越・高田公園オーレンプラザ
4日=小千谷市総合体育館
6、7日=燕市役所
8、9日=十日町・越後妻有文化ホール段十ろう
10日=サンビレッジ弥彦
11日=弥彦村役場
12日=柏崎市立総合体育館
13日=柏崎アクアパーク

2017/11/20

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