
バイアスロン女子3キロ追い抜き立位11位で予選落ちとなった出来島桃子=ウィスラー五輪公園(共同)
出来島、初レースは11位
パラ五輪バイアスロン
バンクーバー冬季パラリンピック第2日は13日(日本時間14日)、バンクーバーなどで競技が始まり、新種目のバイアスロン追い抜きの日本勢は、女子3キロ立位で太田渉子(日立システム)が7位になったのが最高だった。本県から唯一の代表選手となっている出来島桃子(新発田市役所)は、11位で予選落ちした。
出来島は「いつも通りの、今の自分に合った滑りはできたと思う。力を発揮できたことはよかった」と話した。出来島の次の出場予定種目は、15日(同16日)のノルディックスキー距離15キロフリー(立位)。(共同)