
指を突き立て、初優勝のゴールを切る新潟明訓のアンカー松原=30日、弥彦村サンビレッジ弥彦前
高校駅伝県大会女子、新潟明訓が初優勝
男子は東京学館が4連覇
高校駅伝の男子第60回、女子第24回県大会は30日、弥彦村マラソンコース付設10キロ公認折り返しコースで行われ、男子(7区間=42・195キロ)は東京学館が4連覇を果たし、女子(5区間21・0975キロ)は新潟明訓が初優勝を飾った。両校は12月20日に京都市で開く全国大会に出場する。
男子の東京学館は、1区で佐藤舜が快走しトップでたすきをつなぐと、残り6人も最後までトップをキープした。2位は中越、3位に小出が入った。
女子の新潟明訓は1区を走った1年生の横山みわが力強い走りで1位に立つと、続く4人も終始安定したレースで2位の三条東に1分12秒差を付けた。3位は東京学館だった。
男女とも上位3校は11月22日に長野県で行う北信越大会に出場する。男子は全国大会が第60回の記念大会となるため、各県優勝校を除いた上位1校が、北信越ブロック枠で全国大会に出場できる。