
十日町吉田のアンカー春日が腕を高く突き上げてゴール=6日、長岡市の国営越後丘陵公園特設コース
県中学駅伝、男子は十日町吉田が初V
女子は十日町が制す
第19回県中学校駅伝競走大会は6日、長岡市の国営越後丘陵公園特設コース(男子6区間18・15キロ、女子5区間12・15キロ)で行い、男子は十日町吉田、女子は十日町がそれぞれ初の頂点に立った。両チームは12月19日に山口市で開催する全国大会に出場する。
コースの一部変更により、男女とも昨年より150メートル伸びた距離でレースを行った。男子の十日町吉田は1区で11位と出遅れたが、2区の尾身勇気ら3人が区間3位の走りを見せ、2連覇を狙うトップ津南と32秒差の2位に浮上。アンカー春日耀介が区間1位の力走で逆転に成功した。
女子の十日町は1区の村山奈穂が区間1位でリレー。一時は燕と十日町吉田にかわされて3位に順位を下げたが、アンカー関口悠がトップとの42秒差をひっくり返した。5連覇を目指した燕は2位だった。